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アサーティブ「自己主張の技術」/大串 亜由美

 こんばんは!
 おはようございます!

 ワクワク!読書してますか?



こちら(滋賀)は、急に風びゅーびゅーで寒くなりました。
あなたの街は大丈夫でしょうか?

さて今日は、

アサーティブ―「自己主張」の技術 (PHPビジネス新書)アサーティブ―「自己主張」の技術 (PHPビジネス新書)
(2007/07/19)
大串 亜由美

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とにかっく度★★★★

アサーティブ・コミュニケーションをご存知ですか?
アサーションともいいますね。

言えないこと、言いにくいこと、ありますよね。
そんなとき、あなたならどうしますか?

私は、結構我慢して、言えずにいたりすることが多かったです。
その場合、もちろん、不満がたまります。
ついつい自己正当化したりすることも、多かったと思います。

そして、アサーションという概念を知ったとき、雲空が晴れる思いがしました。
テクニックとかじゃなくて、コミュニケーションの本質を見つけられました。
それからは、コミュニケーションの場面で、すごく気分が楽になりました。

職場でも、妻にでも、言いにくいたいていの事が、今では緊張せずに
冷静に、言えるようになりました。

それでは、アサーティブ・コミュニケーションとは、なんなのか?

一言で言うと、
自分も相手も大切にした自己表現のこと。

アサーティブとは、協調的で発展的な自己主張の方法です。
相互尊重のコミュニケーションスタイルです。
自分も大事にし、相手も大事にする「WIN-WIN」の関係です。

そんなの、難しいでしょと思う方は、是非本書を手に取ってみてください。

各章は

 第一章 そもそも「アサーティブ」って何?

 第二章 「言う」技術-苦手意識の原因がわかれば、言える。

 第三章 「伝える」技術-伝わらない理由、伝えるスキル

 第四章 相手を「知る」技術-相手のタイプを掴んで”相手目線”を磨く

 第五章 「GIVE&TAKE」 から 「GIVE&GIVEN」 へ

第四章ではアグレッシブな人とアサーティブに会話する方法や、パッシブな人を
アサーティブに動かす方法や、上司のタイプ別対応法など、具体的な対処法も
満載です。

第五章ではGIVE&GIVENの紹介です。「GIVE&TAKE」を考えてた自分が
はずかしくなりました。勝間和代さんの「GIVEの5乗」と同じですね。


読書後の「とにかっく、やってみなはれ!」
本書は私にとっては目から鱗の本でした。

こういうコミュニケーションのスキルは、解ってる人から観たら、あたり前のこと
なんだろうけれども、気づく機会がないままに、年齢だけ大人になってしまって
いたりしがちです。
自分をメタ認知するのって意外と難しいですよね。

この本は2年前に出会った本です。
アサーションを知らなかったころを、今思い返すと、ああ恥ずかしい。
ようやく最近、ちょっと一呼吸置けるようになってきたかなと言う感じです。

アサーションの本としては他に、「アサーション・トレーニング」/平木典子などが
あります。こちらの本も、親切で解り易いです。たぶん平木典子さんが日本では
アサーションの第一人者じゃないんでしょうか?

  ”カメさんリーディング”実践中です。


改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために
(2009/09/16)
平木 典子

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ご訪問ありがとうございました。
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テーマ : 書評
ジャンル : 本・雑誌

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Author:tonikac
2007年より読書にはまっています
カメさんリーディング実践中
琵琶湖のある滋賀県在住
196□年生まれ男性 妻子あり

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