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質問で学ぶシンプルコーチング/マツダミヒロ

 こんばんは!
 おはようございます!

 ワクワク!読書してますか?


サンタさんへのお願いを、いまさら変えるなよ! 小1の息子。
さて、あなたへサンタさんは、やってきますか?


はい今日は、
質問で学ぶシンプルコーチング質問で学ぶシンプルコーチング
(2007/06/21)
マツダ ミヒロ

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とにかっく度★★★

15分で読めるコーチングの本。
挿絵がすごくかわいくて、絵本のように楽しめます。

本の中身は31のテーマです。

各テーマは、あくまでシンプルに

  4こま漫画 + ポイント説明 + 質問エクササイズ

となっていて、
でも、ドキ!とする質問がでてきたりして、結構楽しめます。

大人として、大切なこと。
職場や、生活の中で、忘れかけていた、大切なこと、
もう一度、軌道修正してみませんか?
そんな、きっかけがもらえる本です。

社会人になって、職場にも少し慣れてきたけれど、
ほんとうに、自分のやりたいことは何だろうか?とか、
描いていた、理想とのギャップとかが、苦しかったり
することもあるでしょう。

さあ、お正月休みにでも、本書で心の中をエクササイズしてください。
時間は15分で大丈夫ですから・・・


読書後の「とにかっく、やってみなはれ!」
31のテーマからひとつだけご紹介  

   信頼-相手を信じて頼ること

相手に自分のことを理解してもらいたい!
自分が要求したことを受け入れてもらいたい!
と思っていたとして、様々なテクニックを使ったとしても
相手は動こうとはしない。

そこに信頼がない限り。

信頼があれば、
相手との心のパイプは太くなる。

信頼を得るためには、
相手を受け入れること。
相手の話を聴くこと。

相手を認めることで、
信頼は高まっていく。


 ドキ!っとしませんか?

”カメさんリーディング”実践中です。

ご意見、ご感想ありましたら、
気軽にコメント頂ければうれしいです。

ご訪問ありがとうございました。
応援よろしくお願いします。


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テーマ : 書評
ジャンル : 本・雑誌

エグゼクティブ・コーチング入門 /鈴木義幸

会社を変えるリーダーになる エグゼクティブ・コーチング入門会社を変えるリーダーになる エグゼクティブ・コーチング入門
(2009/10/16)
鈴木 義幸

商品詳細を見る


とにかっく度★★★★★

真のリーダーとはどうあるべきか?

この問いに対し、コーチングの視点からの、多角的な思考を導く
素晴らしい本です。

日本のコーチングの最先端を走り続ける鈴木善幸さんの
コーチング集大成といっていいかもしれません。
くどいようですが、ほんとうに素晴らしい本です。

しかも、この本は企業経営者のみならず、将来的に職場の
チームリーダーや管理職になるかもしれない、つまりなんらかの
組織に属する、すべてに人にオススメできます。

タイトルで少しびびってしまうのですが、非常に解りやすい文章で書かれています。
鈴木さんの本は、他の本も具体例が豊富なのですが、本書はなんと、まるまる
ケーススタディーとなっていて、小説のように読みすすめます。
しかも、この情熱の物語がノンフィクションとのことで、さらにビックリ!です。

クライアントさんのコーチングを通し、クライアントさんの経営する会社の危機を
克服してゆく過程のストーリーです。
自分がクライアントさんになったつもりで、疑似体験できてしまいます。

そこには当然、抵抗勢力や社内政治や親族との関係などがクローズアップ
され、「その時、俺ならどうするか?」とワクワクしながらページをめくってしまいます。

そして、そのコーチングの根底には、鈴木さんのコーチングへのゆるぎない信頼感
を感じることができます。
コーチングの素晴らしさ、コミュニケーションの心構え、それらを
たっぷりと本書より受け取りました。

出会えて本当によかったと思える本です。


読書後の 「とにかっく、やってみなはれ!」
私のお気に入りの本に
田坂広志さんの、「なぜマネージメントが壁に突き当たるのか」(2002年初版)
があります。(当時私は、目から鱗がおちまくったのを覚えています。)

その中で、田坂さんは、成長するマネージャーの心得を、心理学的な側面から
的確に、課題分析されていました。
ただ、的確なだけに、ある種の人には、はなにつく、受け入れがたい内容
であるんだろうな~と思いました。

本書は、ある意味(乱暴な言い方ですが)、その田坂さんの思想の方向性を
継承しているのですが、
そしてさらに、その方向性の上にコーチングという強力なツールを獲得したことにより、
その課題の克服のアプローチを具体的に指し示し、課題に向き合う勇気を与える
ものとなっていると思います。

従来のマネージメントスタイルから、ステージUPした、次世代のリーダーの姿が
少し見えてきた気がします。
”コーチング”恐るべし

年上の人や、苦手な人とのコミュニケーションに、積極的に向き合う
そんな勇気が湧いてきました。

”カメさんリーディング”実践中です。



テーマ : 書評
ジャンル : 本・雑誌

コーチングのプロが教える「ほめる」技術 /鈴木義幸

「ほめる」技術「ほめる」技術
(2002/06/24)
鈴木 義幸

商品詳細を見る


とにかっく度★★★★

またまた、鈴木義幸さんの著書です。
この本も、あたらしい気づきがたくさんありました。

この本のテーマは、”アクノリッジメント”
”アクノリッジメント”とは、ほめ、認めること。

と言われても、次々と疑問が沸き起こります。例えば

人を動かすには、どうすればいいのか?
なぜ、アクノリッジメントが有効なのか?
アクノリッジメントすると、何が変化するのか?
アクノリッジメントには、どんな方法があるのか?
人のタイプとアクノリッジメントの方法は?

これらの疑問を、次々と解決してくれるのが本書です。

本書でも、具体例をもとに、話を展開されていて、とても
身近に実感をもって読み進めます。

すごく説得力があります。
明日から実施したいと思える方法がてんこ盛りです。

部下との、コミュニケーションがしっくりこないと感じている
すべてのマネージャーの方にぜひお勧めです。
きっと、解決の糸口がつかめると、確信します。


読書後の「とにかっくやってみなはれ」
本書での鈴木さんから読者への最後の課題を紹介します。
  

ここまでいろいろな課題を紹介してきましたが、結婚さ れている方はど
  れくらい配偶者に対してアクノリッジされているでしょうか?
  研修でも参加者の方に聞くことがあります。「三択で答えてください。自分は奥さんを
  (コーチング研修の参加者の95パーセントは男性なので)頻繁にアクノリッジしている。
  まあまあ、アクノリッジしている、ほとんどアクノリッジしていない。さてどれでしょう」
 
  ・・・・人が抱える大半の不満の原因は「私は自分が努力しているほどに周りから大切に
  されていない」というところにあります。

  ・・・・だとしたら、相手がそれを自分に提供するを待つのではなく、相手がほしいものを先に
  与えてしまったらどうでしょうか付き合っていたあの時のように「いつも感謝しているよ」と、
  相手の目を見て真剣に伝えるのです。


・・・・・(沈黙)
あなたも一緒に実施してみませんか?
そして是非、結果を教えてください。



テーマ : 書評
ジャンル : 本・雑誌

決断の法則 「これをやる!」 /鈴木義幸

コーチングのプロが教える決断の法則「これをやる!」 (講談社Kハード)コーチングのプロが教える決断の法則「これをやる!」 (講談社Kハード)
(2004/04/21)
鈴木 義幸

商品詳細を見る


とにかっく度★★★★

昨日にひきつづき鈴木義幸さんの著書です。

この本のテーマは”決める”ということ
ここでの”決める”とは、言葉に対しひとつの意味を選択し、
全身全霊でそう強く思うこと。覚悟を決めること。

本書では、コーチングの現場でクライアントが、自己問答の末
”決める瞬間”の覚悟。

そして、コミュニケーションにおいて既に「決めた」人がつくりだす
ダイナミックな力と変化。

それらの物語が、貴重な20の事例で紹介され、
追体験しながら読み進める、中身の濃い一冊です。

そこで”決めた”人とはどんな人か、第二章より気になるタイトルを
ピックアップしました。

  ・自由にやらせる勇気

  ・人間関係は出会ったその場でつくる

  ・すべては自分に責がある

  ・対話を先延ばししない

  ・人を決して切らない

  ・400人の部下全員の話を1時間づつ聞く

  ・最後まで面倒を見る。

これらのどのエピソードの、”決めた”人もとても魅力的な人たちです。
そこには、とことん自分を信じ切る、迷いのない姿があります。


読書後の「とにかっくやってみなはれ」
決めるという言葉で私が連想する言葉は

  進路をを決める
  覚悟を決める
  腹を決める

そして、私には”決めた”ことがあります。
それは、

  「修羅場で絶対に逃げない」

決めてしまえば、不思議と何とかなるものです。
最近、そんなふうに思えるようになりました。



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セルフトーク・マネジメントのすすめ /鈴木義幸

セルフトーク・マネジメントのすすめセルフトーク・マネジメントのすすめ
(2008/04/24)
鈴木 義幸

商品詳細を見る


とにかっく度★★★★

点が線になり、線が面になる。
そしてそれは偶然のつながりをもって、やってきた。

カウンセリングとしての心理学、テクニックとしてのコーチングとすれば、
その間には何故かギャップがあるように感じる。
それらを融合するそういう概念や志向性は考えられないだろうか?
それは私が、最近漠然と思っていた問いの一つです。

本書のセルフトークマネジメントという概念は、その問いの一つの答え
としてまさにピッタリはまる概念を提案されている。
本当に感激してしまいした。

本書では、思考のメカニズムを、行動モデルとして、図示化しており、
まずそれがすごく解りやすいです。
行動モデルとは

   刺激 → ビリーフ  →  セルフトーク → 感情  → 行動

ここで、

   ビリーフ:   自分のアイデンティティー・価値観・世界観のフィルター
   セルフトーク: 心の中のささやき

つまり、外部刺激があるとビリーフというフィルターを通して、自分の
心の中にセルフトークが発生します。そしてセルフトークは感情を誘発し
感情により、人は行動を起こします。

たとえば、期限を守らなかった部下を前にした事業部長は、

 ①「許せない」というささやきが自分の中に生まれます。
 ②そうすると、視野が急に狭くなり、目の前の部下がクローズアップされ、
  他の誰も見えなくなります。
 ③胸の周りが圧迫され、息が詰まる。
 ④大爆発!

本書では、この行動モデルのセルフトークプロセスに着目します。
つまり、

  自分をコントロールする有効な方法 = セルフトークをコントロールする。

ということです。

本書は具体例や著者の体験が豊富に紹介されており、非常に説得力があると
同時に、実践的でもあります。

さらに、一貫して、読者に目線に合わせ、真摯な姿勢で、語りかけています。
一切を包み隠さず、決して押し付けず、また恐怖から逃げない覚悟のようなもの
が感じられます。


読書後の「とにかっくやってみなはれ」
ikadokuさんのブログ『活かす読書』で鈴木義幸さんの新刊「職場スイッチ」が
紹介されていたのですが、それがきっかけで、本書にたどり着きました。

偶然にも、11月4日に私のブログで「手放す技術」/伊藤守 を紹介しました。
その伊藤守さんの理論の継承者が鈴木義幸さんでいらっしゃいました。
びっくりです。

そして、私が独り言のように毎日リピートしていた大切な言葉
とにかく、やってみなはれ・・・・」はまさにセルフトーク・コントロールを無意識に
していたということになります。(なんか、しっくりお腹におさまりました。)

鈴木義幸さんは現在、「コーチ・エイ」という会社の社長でいらっしゃいます。
そしてたぶん「コーチ・エイ」は、日本で最強・最先端のエグゼクティブ・コーチの集団
のようです。
なお、「コーチ・エイ」のHPで公開されているコラムがすごい!!必見です。


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プロフィール

tonikac

Author:tonikac
2007年より読書にはまっています
カメさんリーディング実践中
琵琶湖のある滋賀県在住
196□年生まれ男性 妻子あり

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